乳首や乳輪の黒ずみを改善するクリームにはいろんな種類があって

どれを選んだらいいのか迷っちゃいますよね。

 

ちょっとお高いので、効果のないものを選んじゃったらショックですしね。

 

乳首などデリケートゾーンの黒ずみを改善するクリームを選ぶポイントは、

厚生労働省が効果を認めた成分が配合されているクリームを選ぶことです。

 

医薬部外品と表示されているものです。

 

厚生労働省が効果を認めた成分で、デリケートゾーンに使っても

肌に問題ないのは、トラネキサム酸、プラセンタエキス、ビタミンC誘導体の

3つだと思います。

 

ハイドロキノンという漂白効果のある成分もあるんですが、

足や体ならいいんですが、刺激が強いのでデリケートゾーンに使うのは

ちょっとやめたほうがいいと思いますね。

 

トラネキサム酸、プラセンタエキス、ビタミンC誘導体の主な働きを

表にまとめてみました。

 

成分 メラニン生成を抑制する メラニンの排泄を促進する メラニンを還元する
 ビタミンC誘導体  〇
 トラネキサム酸  〇 × ×
 水溶性プラセンタ  〇 ×

 

 

このように比較してみると、ビタミンC誘導体が還元作用もあるので

一番効果があるように思いますが、人によって成分の効き目が変わると思いますので、

成分によって美白効果に差はないと思います。

 

体質などによっても効果がかわるようです。

 

どの成分も使い続けることで、徐々に結果が出てくるものなので、

地道に使い続けていくことが重要ですね。

 

医薬部外品とは

厚生労働省が許可した効果効能に有効な成分が一定の濃度で配合されているもの。効果があると認めている成分が含まれているものなので、治療というより予防が目的。効果を表記することができる。薬用とも表示されます。有効成分の配合量は、副作用がない程度に決められています。

美白の有効成分は、8種類です。プラセンタエキス、Lアスコルビン酸2グルコシド、リン酸アスコルビルマグネシウム、Lアスコルビン酸、コウジ酸、アルブチン、トラネキサム酸、ルシノール。